公開日 2026年02月05日(Thu)
本日7限目,普通科の総合的な探究の時間,「TK(武岡台共創)プログラム」のポスターセッションが,体育館にて1,2学年合同で行われました。

本校では,地域の課題を6つの大きなテーマ(6Qs)に沿って自分の進路や興味関心と結びつけて解決を目指す探究活動を行っています。
2年生は,地域の企業の活動なども参考にしながら,クラスの垣根を越えてQsごとの講座に分かれて活動を行ってきました。
本日のポスターセッションでは,各講座の代表で選ばれた3名ずつ,計18名が発表を行いました。
発表者は,「プロサッカーチームの新スタジアムの最適な建設場所はどこか」や,「AIを用いて効率的な公共交通機関の運用ができるか」などのテーマを,様々な視点や検証方法で探究していました。中には,「猫の便秘を解消するには?」といったユニークな視点のテーマもありました。




発表者は3分間の発表の中でポスターを効果的に使いながら工夫して発表しており,オーディエンスの生徒も真剣に耳を傾け活発な質疑も見られました。
1年生も大いに刺激を受け,「先輩の姿がかっこよく,来年の探究活動の参考になった」という声が聞かれました。
武岡台高校では,このような探究活動をとおして,他者を尊重し協働しながら課題に向き合い解決に導こうとする精神を養うために,探究活動を進めています。
武岡台高校同窓会
【三紅会】HP
